先日、振袖の前撮りを行いました。
今回のお嬢様が選ばれたのは、やさしい色合いの振袖。
そこに合わせたヘッドドレスやレース袖、重ね衿のレースは、なんとお嬢様の手作りです。
お気に入りのアイテムを取り入れたコーディネートは、お嬢様らしさがあふれ、まるで物語のワンシーンのような素敵な撮影になりました。

「自分らしさ」を残せるのが前撮りの魅力
前撮りは、成人式典当日とは違い、時間にゆとりがあります。
そのため、一枚一枚の表情やポーズ、小物使いまでこだわりながら撮影することができます。
今回のお嬢様も、表情づくりがとてもお上手で、
目線や指先の動きまで自然で美しく、シャッターを切るたびに雰囲気のある写真が生まれていました。
ご家族にとっても、お嬢様にとっても、一生の思い出になる時間だったと思います。

「好き」を大切にした振袖コーディネート
最近は、
「古典柄が好き」
「レースを取り入れたい」
「かわいらしくしたい」
「上品にまとめたい」
など、お嬢様それぞれに理想のイメージがあります。
着物の小いけでは、その「好き」を大切にしながら、小物や帯、ヘアスタイルまでトータルでご提案しています。
振袖は同じでも、小物を変えるだけで印象は大きく変わります。
だからこそ、お嬢様だけのコーディネートを一緒につくる時間も、私たちの楽しみのひとつです。

一生に一度だからこそ、自分らしい一枚を
前撮りは、成人式の記録を残すだけではありません。
「今しかない自分らしさ」を写真という形に残せる特別な時間です。
お気に入りの振袖で、お気に入りのコーディネートで、自然な笑顔や表情を残す。
その一枚一枚が、何年経っても色あせない宝物になります。
素敵な時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。
これから成人式を迎える皆さまも、ぜひ自分らしい一枚を残してくださいね。



