鶴岡銀座店0235-22-3215

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小いけの前結びに出会って

 

読了の目安時間:約 4分

「小いけ和遊」で、小さな着方教室を開催し、熱心に参加してくださる方が少しずつ増えてきた2回目の冬に、前結びの資格試験に挑戦することになりました。

 

「小いけ和遊」は交代制勤務でしたので、勤務の合間やお休みの日に、着方教室を開催している「鶴岡銀座店」か「酒田店」に行って、本物の先生(⁠^⁠^⁠)に教えていただきました。

 

「いよいよ袋帯に挑戦」

小いけの前結びは、1番工程の長い袋帯を最初に覚えていただきます。

袋帯が締められたら、名古屋帯は袋帯の工程を抜いていくと良いので、楽に覚えられるからです。

 

袋帯二重太鼓の練習は、

1回目は(何が何だか意味不明)

2回目は(運動音痴の人が突然ブレイクダンス踊らされたようなドタバタ感)

3回目は(やっぱり帯結びの呪いか、今回も、前結びでさえも、私には無理なのかも)

という状況で、真っ暗なトンネル中にいる状況でした。

4回目もだめだったら、試験は辞退しようと心に決めて望んだ日、切れてた神経がつながったような感じがして、先生の言葉の意味が理解できて自分の指に伝わり、毎回嫌な汗がいっぱい出ましたが、心地よい汗に変わった気がしました。

 

トンネルの向こうに、かすか光が見えた4回目でした。

 

これは、あくまでも私の体験ですので、ご了承下さいね。

 

何よりも、根気よく優しく教えてくださった、先生方に感謝でした。

 

5回目からは、繰り返し繰り返し、ポイントを1つずつ積み重ねて教えていただき、試験前日には、冬のガサガサな私の手で何度も結ばれた帯締めが、あちこち糸が飛び出し、ボロボロになっていました。

 

今思えば、何をするにも、直前にならなと準備ができない私にとっては、試験まで1か月というのはありがたかったと思います。

 

小いけの着方教室は、このときの私のように、短期集中で、教室の開催スケジュールに合わせて、鶴岡銀座店と酒田店の両方に参加することも出来ます。

鶴岡銀座店では、1週間のうち、木金土日と4日開催していますので、続けて参加して頂く事もできます。

 

不器用な私が、袋帯二重太鼓が出来るようになったのも、短期集中で、受け入れて頂けたおかげだとおもいます。

 

「着物を着てみたい」「着物を着て〇〇してみたい」、そのイメージは、小いけの着方教室を覗いていただくと、更に膨らむと思います。

今年やることリストの1つに入れて、挑戦してみるのはいかがですか。

 

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